こんにちは、よひらです。
今年もいろんなことがありましたが、この記事では投資について何か書いてみたいと思います。今年は新NISAが始まり投資熱が高まったかと思うと、8月に日経平均株価が4000円超も下落(いわゆるブラックマンデー、その後回復など)目まぐるしく変化しました。そんな2024年の投資体験を少しだけ振り返りたいと思います。
私の投資目的は、老後資金のために、インカムゲイン(配当金)を継続的に得ることです。なので、基本的に高配当株を購入したら、ほったらかしです。8月の日経株価の暴落時もびっくりしましたが、実体経済の悪さが見えなかったので直に回復すると思っていました。また、含み益の範囲内だったので、冷静さを保てました。(元本割れしなかったので損切りまで考えずに済みました。)実は9月の石破政権誕生の時のほうが個人的には過剰反応してしまい、いくつか損切りしてしまいました。
まぁまぁ結果オーライで良かったです。
さて、グラフは過去4年の配当金の手取り額総額を保有株式の時価総額で割った手取り配当の利回りです。コロナ期からコロナからの解除期にかけて(2021-2022年)は株価も低かったので手取り配当の利回りは右肩上がりですが、そのあとは日経平均が上昇していったので配当金が追いつかず、結果的に2023-2024年の利回りは低下したようです。(素人の適当な分析なので正解かどうかはわかりませんが。)まぁ、60点?くらい、こんなものかな、という感じです。
2025年もいろいろ有りそうです。
トランプ大統領の関税政策やウクライナ戦争の行方、日本の参議院選挙、関西では大阪万博等、政治から経済までいろんなことが起きて市場がどう反応するか、考えだしたら、、。ただ、今年は一喜一憂すること無く、リスク資産よりは安全資産中心、株に投資するにしてもディフェンス株中心でいきたいと思います。なんと言ってもインカムゲインを継続的に得ることが目的なので、その軸だけはしっかりしておきたいと思います。
