よひら日記

「よひら」は紫陽花(あじさい)の別名です。公園で見た満開の紫陽花を思い出し何となくつけました。

俳句と散文「自販機のゴースト」

 

 

こんにちは よひらです。

今回のテーマは「自販機」です。

昔、NHKのドキュメンタリー番組(72時間定点観測するやつ)で、とある海辺にある自動販売機コーナーにカメラを設置して、そこに集う人々にインタビューするという番組がありました。また、最近のバラエティ番組でも日本各地にある珍しい自販機や懐かしい自販機を取り上げていたのを観たことがあります。その記憶でつらつらイメージしてみました。

下記をクリックしてご覧いただけます。

かる〜くご覧いただければ幸いです、よろしくお願いいたします

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以上ご覧いただきありがとうございました〜!

 

 

 

俳句「存在と蝿の時間」

こんにちは、よひらです。

 

蝿は俳句では夏の季語です。昭和の頃は、家の中を悠々と飛んでいたのですが、最近は家の中ではほとんど見なくなったような気がします。多分網戸や虫コナーズ?等のおかげなのでしょうか。または多分夏が暑すぎて蠅も弱っているのかも、秋頃の涼しい時期のほうがよく見かける感じかな?

と、、、言うわけで、この蝿を題材に俳句をひねってみました。ごゆるりとご覧いただけたら幸いです。

 

*下記をクリックすればご覧いただけます。

 よろしくお願いいたします。

 

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ご覧いただきありがとうございました〜!

 

 

 

 

マルクス・ガブリエルの本を読んで(事後的であるということ)

 

もしかして、このお方は、、、、?

みなさん こんにちは よひらです。

 

●読んだ本

マルクス ガブリエル著 中島進・中村徳仁訳

「超越論的存在論 ドイツ観念論についての試論」

●出版社 人文書院

●発行年 2023年

 

ようやくマルクス・ガブリエルの本を読了しました。

図書館の本です。(図書館で借りて2週間の貸出期間を4回ぐらい延長して2ヶ月くらい借りていると思います。このブログを書き終えたら返却するつもりです。)本書を借りているのは、もしかしたら私くらいなのかもしれません。

「世界とは意味の場」であり、その「場」の中に存在が現れてきます。私という主体もその存在の中の一つとして、この「場」に登場してきます。意味の場があって初めて「私」が現れるのであり、その逆ではありません。「私」という主体は「事後的に」現れるのです。

この「意味の場」においては、必然性も事後的です。後から遡及的に「必然」だとわかるのです。「事前」にはわかりません。

事後的必然性であるゆえに、自由は「事前」的にあります。自由というか「偶然」です。なので、運命論ではありません。全ては奇跡的に、偶然起きますが同時に瞬時に事後的に因果的になります。

すべてが運命によって決定されていると悲観する必要はありません。運命というのも事後的な意味づけなのですから。

所与の条件で悲観も楽観もすることなく、事後的な意味の場で、将来良い意味を与えられるように「事前」の準備を怠りなく進めること、失敗するかもしれませんが、それはその時です。そのように考えて「投機」するしかありません。

 

こんなことを考えるきっかけになったのがこの本です。

以下をクリックしてゆる〜く、ご覧ください。なお、ネタバレを含みますので、あらかじめご了承お願い致します。

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以上、ご覧いただきありがとうございました

俳句連作二十句 「カーネーションを贈る」

 

カーネーション、、、のつもり

みなさん こんにちは よひらです。

今回はカーネーション、母の日をテーマにした俳句連作を作ってみました。

ゆる〜くご覧いただけでければ幸いです。

下記をクリックしてご覧ください。

 

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以上ご覧いただきありがとうございました!

 

 

「恋と日本文学と本居宣長、女の救われ」(丸谷才一著) を読んで思ったこと

 

こんにちは、よひらです。

●読んだ本 『恋と日本文学と本居宣長、女の救われ』

●著者 丸谷才一

●出版社 講談社 (講談社文芸文庫)

●発行日 2013年

*以下の文章にはネタバレを含みます。あらかじめご了承の程をお願いいたします。

 この本は文庫本で本文は163ページと非常に薄い本です。おそらく集中したら半日もあれば読めるのではないでしょうか。しかも扱っているのは「恋」です。私は恋愛小説は古今東西世界中にあるものだと思っていましたが、そうじゃなかったんですね。素朴にそんな事実にびっくりしました。

 しかも平安時代に書かれた源氏物語が世界最古の小説であり、そのテーマが恋という感情であること、その恋という人間の感情は尊いものだと考える点(感情の揺れ動きを尊ぶ=「もののあわれ」を知り尊ぶこと)が日本文学の独自性であると再発見したのが本居宣長だ、と著者は紐解いてみせてくれます。小論ながら「へえ〜!」の連続でした。

 私自身は源氏物語を読んでいません。ただ、二十代の頃に村上春樹の「ノルウェイの森」という恋愛小説を読んだことはあります。「ノルウェイの森」を読んで、なんとなくの淡い感動はありましたが、まさかあの小説も紫式部からつながっていたんだ、、、、と思うとある種の感慨を覚えます。

 しかも、源氏物語が仏教思想でいうところの女性成仏で終わっている、と著者は分析し、当時としては新しい考え方である女性成仏(女性救済)という考えをさりげなく紫式部はメッセージとして残していた、、、、と洞察します。「ノルウェイの森」も確か主人公の恋人の死を巡る物語だったことを考えると、いろいろと想像が膨らみます。本当に本はいろんな読み方ができ、読書って面白いなあ、と思います。

 そんなことを考えながら、この本を読んで思ったことをつらつら書いてみました。

 

下記をクリックしてご覧いただければ幸いです。

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以上ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

詩のようなもの (その15)「瞬間」「追いかけっこ」「見える、見えない」

 

初夏ですね〜、良い季節ですね〜

 

みなさん、こんにちは よひらです。

「詩のようなもの」その15です。爽やかな季節になりました。

ゆる〜くリラックスして、ごゆるりとご覧ください。

(下記をクリックしていただくとご覧いただけます。)

よろしくお願いいたします。

 

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以上、ご覧いただきありがとうございました!

 

 

俳句 柏餅を巡る連作三十句

 

柏餅です〜

 

みなさん こんにちは、よひらです。

 

ゴールデンウィークの連休も終わり、今日から仕事再開、という方も多いのではないでしょうか。。。。

 

さて、今回は柏餅、(美味しい和菓子ですよね!)がテーマです。

柏餅は、夏(5月〜7月)の季語になります。季語を集めて解説してくれている歳時記にはいろんな季語が掲載されていますが、歳時記はパラパラめくっているだけでも、いろんな発見があり楽しい読み物、辞書のようなものです。さて、その柏餅で三十句ひねってみました。

 

ゆる〜りとご覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

*下記をクリックしてご覧ください〜。

 

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以上ご覧いただきありがとうございました!