よひら日記

「よひら」は紫陽花(あじさい)の別名です。公園で見た満開の紫陽花を思い出し何となくつけました。

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

望月諒子著「神の手」を読みました!

皆さんこんにちは〜、よひらです。 望月氏のデビュー作、「神の手」を読みました〜。デビュー作とのことですが、やはりズシーンとくる重厚な作品でした!ファンの一人として感想を書かざるを得ません、本当に凄い作品です。 失踪した一人の女性を巡り、過去…

「ヘーゲル(再)入門」川瀬和也著 を読んで

皆さんこんにちは、よひらです。 高校の教科書でヘーゲルという19世紀のドイツの哲学者の名前を知りました。どうやらドイツ観念論哲学の総まとめをした?ようなえらい方のようです。 若きマルクスも、イギリス、フランスに比べて自国の政治・経済体制の遅れ…

俳句を作りました、お題「バレンタイン」

こんにちは、よひらです。 バレンタインというお題で俳句を作りました。人生でもらったチョコレートは、ほぼほぼ義理チョコなので作句は正直難しかったのですが、遠い昔の出来事を思い出したり、中々楽しいものでした〜! 「やがて哀しきバレンタイン」三句…

俳句をつくりました、お題「節分」

こんにちは、よひらです。 節分は、立春の前日にあたり、節分を超えると暦の上では春という区切りです。しかし、実際には節分を超えてからのほうが断然寒い、冬本番という感じですね。立春を超えても寒いことを余寒(よかん)という初春の季語でも表現できる…

「蟻の棲む家」望月諒子著 を読んで

こんにちは、よひらです。 ミステリーの読書感想をつらつら書きました。 2作目の望月さんの作品、フリーライター木部美智子シリーズの中の一冊です。 「社会の底辺で生きる売春婦の連続殺人、食品工場への稚拙なクレーム、ゆすり事件が発生。主人公のフリー…

岩井克人著 「二十一世紀の資本主義論」を読んで思ったこと

こんにちは、よひらです。 図書館で借りた本ですが、なかなか刺激に満ちた本だったので感想文を書いてみました。お時間のあるときにでもご覧いただければ幸いです。 筑摩書房の本です。私は図書館で借りましたが文庫化されていると思います。 岩井克人著 「…