
こんにちは、よひらです〜!
初夏の時期に茶摘みをした一番茶のことを新茶というそうです。子供の頃の原風景は、食卓に急須と湯飲みが必ずあって緑茶があって、、、という光景です。学生時代に下宿していたお宅にも番茶が常備されていました。お茶のペットボトルを買うようになったのは社会人になってからかなぁ。このように、多分お茶に関しては皆さん一人ひとりがそれぞれの原風景をお持ちなのではないでしょうか。
というわけで、今回は夏の季語である「新茶」をお題にして俳句を作ってみました。
お時間のある時にでもご覧頂ければ幸いです。
第一句
昭和のオジサンの独り言の俳句です。そう言えば電車やバスの中でも大半の人がスマホをしきりに操作しています(まあ、私もその中の1人の場合もあります、ブログの下書きを書いたりしています)。スマホが普及する以前は、混んでる電車の中で日経新聞を縦にきれいに折り曲げて読み耽るサラリーマンが必ず電車内の見える範囲に5〜6人は必ず存在したような?気がするのですが、今は絶滅しました。この前通勤電車内で3年ぶりくらいに1人だけお見かけして、何だか嬉しくなりましたが(?)、今ではレアな光景?だと思います。現在では紙の新聞ではなく、スマホのニュースを読む方のほうが多いのではないでしょうか。スマホは便利な情報端末ですし、何だかタイパの象徴のような気もします。
なんてつらつら思いますが、よろしければ下記をクリックしてご覧ください。
第二句
江戸時代、かの松尾芭蕉さんは、街道を歩き各地を旅しておりました。東海道を歩いたこともあるでしょうし、その際には駿河(静岡県)の景色を眺めながら、のんびりと詩想にふけったことでしょう。今は高速道路や新幹線があるので風景もすぐに通り抜けてしまいます。途中下車するか、サービスエリアで休憩しないとなかなか風景を味わうことは難しいです。まあ、前句とも重なりますが、心の余裕はどこかで持っておきたいですね~。そんなこんなで妄想が広がりますね。
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第三句
小津安二郎監督の東京物語という映画は、田舎に居を構える老夫婦が東京で働いている子供たちを訪ねて東京見物する、という話だったと記憶しています。実の子供たちが内心迷惑がっていた中で、血のつながらない義理の娘(亡くなった息子の元妻)だけが、心から喜んで老夫婦を歓待してくれて四畳半くらいの狭いアパートながら、3人で穏やかな雰囲気でお茶をいただくシーンがあったような気がしています。記憶違いかもしれません。昔の映画やドラマの茶の間の風景は、やはりお茶は欠かせないアイテムだったと思います。
すみません、つらつら書いてみましたが、もしよろしければ下記をクリックしてご覧ください。
以上、よひらでした!
お読み頂きありがとうございました〜!